PDFをWordに変換 — 無料・アップロード不要
PDFを編集できるWord(.docx)に無料で変換。見出し・太字・斜体・画像・ページサイズを保持します。登録不要・ページ数制限なし。PDFはブラウザ内で処理され、お使いの端末の外に出ません。
ここにPDFをドロップ、またはクリックして選択
お使いの端末内で変換 — 契約書などの書類がアップロードされることはありません
ℹ️ 対応範囲について:文字・見出し・太字/斜体・画像(元の解像度のまま)・ページサイズ・改ページを、編集できる文書に組み直します。表や段組みのレイアウトは通常の段落として出力され、ベクター図形で描かれたグラフはまだ引き継がれません。これらを完璧に再現できる変換ツールはなく、できるとうたうものは推測で組み立てています。
PDFをWordに変換したい、という場面はとても多いものです。ところが、編集したいPDFといえば契約書、履歴書、診断書、見積書や社外向けの文書など、プライバシーポリシーもはっきりしない無料サイトにアップロードすべきではないものばかり。それでも大手の変換サービスは、ほぼ例外なくファイルをサーバーに送って変換しています。
このツールは違います。PDFはすべてブラウザの中で解析されます。文字は位置・サイズ・書式とともに取り出され、段落や見出しに組み直されます(太字・斜体もそのまま)。PDFに埋め込まれた写真やロゴ、印影やスキャンした署名などの画像は元の解像度のまま取り出され、ページ上と同じ大きさで元の位置に戻されます。ページサイズや改ページも保持。できあがるのは、Word・Googleドキュメント・LibreOfficeで開ける標準形式の.docxファイルです。
そして、できないことも正直にお伝えします。表や段組みのレイアウトは通常の段落として出力され、ベクター図形で描かれたグラフはまだ引き継がれません。これらを完璧に再現できる変換ツールはなく、できるとうたうものは推測で組み立てているだけで、それがわかるのはダウンロードした後です。また、縦書きのPDFは文字の並び順が崩れるため、このツールには向いていません。
よくある質問
- WordファイルはPDFとまったく同じ見た目になりますか?
- 文字・見出し・太字/斜体・画像・ページサイズ・改ページは保持されるので、一般的な報告書や履歴書、手紙なら元に近い形で自由に編集できます。表や段組みは通常の段落になり、ベクターのグラフはまだ引き継がれません。見た目の完全な再現が必要なら、PDFのまま使ってください。
- 画像は残りますか?
- はい。PDFに埋め込まれた写真・ロゴ・印影・スキャンした図は元の解像度で取り出され、ページ上と同じ大きさで文中の正しい位置に配置されます。装飾用の背景の塗りは、文書が見づらくならないよう意図的に省いています。
- スキャンしたPDFを変換すると中身が空になるのはなぜですか?
- スキャンしたPDFに入っているのは文字の画像で、文字データではないためです。ツールはこれを検出してお知らせします。当サイトのOCRツールは現在のところ日本語の文字認識に対応していないため、日本語の書類にはOCR機能のある別のソフトを使ってください。
- 社外秘の書類でも本当に安全ですか?
- PDFがお使いの端末の外に出ることはありません。解析も.docxの作成もブラウザ内で行われるので、ファイルを読み込む前にネットを切断しても変換できます。作成されるWordファイルには、作成者名や会社名のメタデータも入りません。
- 文字化けしたり、レイアウトが崩れたりしませんか?
- 表や段組みは段落として出力されるため、レイアウトは元のPDFとは変わります。また、PDFに文字の情報が正しく埋め込まれていない場合は、どの変換方法でも文字化けが起こり得ます。元のPDFから文字をコピーして貼り付けても化けるなら、原因はPDF側にある可能性が高いです。
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🔒 ファイルはお使いの端末の中で処理されます。 このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルはどこにもアップロードされません。